BAYU's New Message

ヒーリングスペースBAYU・・・東京三鷹市にあるカラーとクリスタルの小さなスピリチュアルサロン
オーラソーマ・エネルギーヒーリング・オーラリーディング・クリスタルヒーリング・表現アートセラピー
断食その3〜「学び」

IMG_0396.jpg

すこし日にちが空いてしまいました・・・スミマセン
前回からの続き・・・。

断食3日目に起こった気づきで、私の中には大きな自身と希望が湧いていました。
長年に渡る「遺伝の恐怖」と「ミーム」を、客観的に眺め、手放したのですから。

それにしても、これらの思い込みを、自分を守るための言い訳に使ってしまうというのは興味深いです。
私は、「早死に」と「心臓病」を言い訳にして、辛い断食から逃れようとしていたのです。
「こんなことやってたら死ぬよ!私は心臓が悪いし、早死にするかも知れないんだから!もう止め止め!止めたって、誰にも責められないよ!」

(実は、私はこの手を使って実際に大きな病気を引き起こしたことがあります。それについては、またいつか書きたいと思います)

翌日の断食4日目。
この日は本当に晴れ晴れとした一日を過ごせました。何も食べることは出来ないのに、力が内側から溢れてくる感覚です。ヨーガレッスンに通い、呼吸と共に宇宙のエネルギー(プラーナ)を取り入れます。プラーナは身体のなかを自由に流れ、大きな光となります。

誰に会っても、その人の内側に光を視ることができ、会話を通してその光が自分の光と混ざると、それは喜びの光となり、身体の芯から幸福感が溢れてくる。穏やかな、優しい感覚。
私は、心から断食を楽しんでいる自分を感じていました。

これが断食ハイというものなのかな?とも思いましたが、ハイになるという感覚とは少し違って思えました。気分が高揚するというより、心の平穏が保たれる、という方が近い感じです。

そのまま、断食5日目を穏やかに過ごし、6日目はいよいよ最後の断食ヨーガレッスン。終了後は復食説明会が行われます。

ヨーガレッスン中、シャバアーサナを行っている時に、一つの映像が見えて来ました。
それは、私がちょっと苦手だな〜と思っている人の顏。
そして、その顔がどんどん増えていくのです(大家族のように老若男女が入り混じって大勢いるんだけど、みんなその同じ顏〜〜)。

私は、なんでこの最後のアーサナの至福のひとときに、この顔が出てくるかな〜とちょっと嫌な気持ちになりかけましたが、すぐに新たな思いが湧いてきました。
「嫌だな〜と思う人にも、いいえ、そういう人にこそ、自分自身の愛を使っていかなくてはならないんだ」
そして、その浮かんだ顔に対して、愛のエネルギーを送りました

私は、街で出会う「ちょっと嫌だわ」とか「変だな」と思う人には、今までも愛のエネルギーをちょっとだけ送ったりしていたのです。嫌な感じになってしまっているのは、きっとエネルギー不足だから。
知らない人の方が、客観的にそれを出来ていたのですが、これからは、「知っている苦手な人達」に、どんどん使っていかなければならないのでしょうね。


とにかく最後には、充実感と、喜びと、愛と光と・・・
言い表せないほどの、素晴らしい経験をさせていただきました。
またチャレンジするか?と聞かれたら、答えはもちろんイエ〜ス
皆様にも、是非オススメしたいです。

ヨーガ断食講座は「友永ヨーガ学院」
http://www.tomonagayoga.org/

私は、また来春にでも参加しようかな?と思っています。



この断食中、私はつねに考えていました。

食物が無い状態である「無食」、手術や病気のために食べることを禁じられる「絶食」、そして主体的に自分の意思で食事を摂らない「断食」。

食べたくても、食べものが無い環境で生活している人。
食べたくても、食べるための身体の働きが不完全な人や、病気のために点滴で過ごす人。

食べ物が溢れた中で、お金を支払ってまでする「食べない行為」の、なんと贅沢な事か!!

私は、今回この贅沢な修行をしたことを、決して無駄にしてはいけないと感じています。


今日も読んで下さりありがとうございました
断食の話は、これが最終回です


| 断食 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
断食その2〜「気づき」
さて、続きです

断食説明会の後、その日の夕食から2日間かけて減食をします。
いきなりの断食は、とても危険なのでしょう。
その日までに、心を整えておくことが必要です。
学院から頂いた冊子に書いてあることを完全に理解し、1週間を乗り切るための精神的な力を蓄えます。

私は、この冊子の自分の目標を記入するページへ、こう書き記しました。

「私の目標」

1.魂の向上
 一段階高い波動で生きるために、自分と向き合いエネルギーをクリアにする。
 自分にとって最高の現実を創造する。
 
2.透視能力アップ

3.自分に必要な食べ物をきちんと理解する。
 心が欲しいもの、肉体が欲しいものの区別をつける。

4.美しさを手に入れる。

そして、断食中に読みたい本や、やるべきこと等を思案しながら、いよいよ1週間の断食ワークへ突入です。


1日目は、玄米がゆのパック1食分を3度に分けていただきます。
この日は、子供が代休だったため、僅かなおかゆをタッパーに詰めて、なんとポケモンセンターへ
今思えば、この日が一番つらかった〜〜。
土曜からの頭痛が続き(3日目)、首から上が何かで覆われているように重く、首と眉間が痛い

2日目は、玄米クリーム(重湯)のパック1食分を3度に分けて。
これ、もうほとんど食べていないのと一緒です。
頭痛は治まり割と元気なのですが、走ったりできません。バスも電車も、乗りそびれます。
精神的には他人との距離を感じ、イライラした感情も出て来ました。
そしてこの日まで、「もう2度と断食なんかするものか〜と心の中で叫んでいました。

3日目からなにも食べません。酵素飲料100ccを3度摂るだけです。
昼間、腕に湿疹が表れました。(私の場合、いつも皮膚に浄化反応がでるので分かりやすいんです)
それと共に、ものすごい睡魔が!


そしてこの日の夜、今回の断食での一番の気づきがやってきました。

深夜、私は自分の心臓の音で目が覚めました。
(断食中は、神経が研ぎ澄まされるため、内臓の動きにも過敏になるのです)

私は急に、生命の不安を感じました。心臓はいつになく早い鼓動を打っています。
このまま、断食に耐え切れなく止まってしまうのではないか?
もの凄い恐怖が襲います。

私は、居ても立っても居られず、押し入れから血圧計を引っ張り出して、何度も何度も測りました。
そして、自分の血圧と脈拍数の問題を見つけようと、サイト検索に躍起になっていました。

けれど、血圧計が示す数値は、命の危険が無いことを明確に表していました。
何度測っても、「今すぐ断食を止めないと死んでしまいますよ!!」とは言いませんでした。

少し経って落ち着きを取り戻した私は、なんとなく眠れず、読もうと思っていた本を読むことにしました。

ウエイン・W・ダイアー箸 / 山川紘矢+亜希子訳
「使わない!」と人生がうまくいく"18の言葉"

その本を僅かに読み進めた時、こんな言葉が飛び込んできました。
「考えを変え、新たな信念を身につけた時、私たちは自分のDNAでさえ変えることができるのです!」

DNA研究においての先駆者の一人であるブルース・リプトン博士によると、生命は遺伝子によって管理されているのではないのだそうです。遺伝子は設計図にすぎず、細胞をつくりだすためには、目に見えないエネルギーの領域が存在し、これこそが人体を管理する唯一の機関であると。

作者はこう述べています。「自分をつくっているのは両親と親族から受け継いだ遺伝情報だという概念を受け入れていたけれど、「私」という人間を決めているのは、何よりもまず自身の信念である」と。

また、遺伝に加えて、ほとんどの人が不幸、不健康、不成功の言い訳に使うのが、プログラミングされてきた家庭的・文化的条件付けであると書かれています。
これはミームといい、「人の心から心へ伝わる、精神的な考え、信念、態度」のことだそうです。
人は皆、6歳か7歳ぐらいまでに限りないミームをプログラミングされ、それはその後の人生に影響を与えることになるのだそう。また、その反応は「言い訳」というかたちで表れるというのです。

ここまで読んで、私はハッと気づきました。

私の中にある「遺伝」と思いこんでいる病い、そして「ミーム」
私の母は、とても珍しく恐ろしい病気で亡くなっています。
また、父は母の介護疲れから心臓を患い、亡くなるまでの30年間不整脈と戦っていました。
そう、私の中には「奇病」、「早死」、「心臓病」という、やっかいな思い込みが存在していたのです。
(母が亡くなったのは7歳。まさにミームが形成される時でした)

私は、断食中の透明な身体で静かに感じました。

「私は死なない」

そして、自分の中にあった長年の思い込みとプログラミングを静かに手放しました・・・。


この続きは、また次回〜
辛抱強く読んで下さり、ありがとうございました






評価:
ウエイン・W・ダイアー
三笠書房
¥ 1,470
(2010-06-01)

| 断食 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
断食その1〜「始まり」

ああ。やっとこのことについて書く時がやって来ました。
なんとなく、取りかかれなかった話題。
今朝、というか夜中に目覚め、とてもスッキリとした気分だったので書くことにします。

丁度ひと月前、私は1週間のヨーガ断食というものにチャレンジしていました。
私が通っているヨーガ学院で年に3回行われている、とても人気の講座です。

私は毎月、新月の日に1日断食をする習慣があります。
リセットと再スタートのエネルギーが働く新月に、肉体を浄化することで、そこに宿る魂をも浄化する為です。(人様のエネルギーを視させていただく仕事をしている者として、このくらいのことはしていたいという思いです)。

最近は身体が慣れてしまい、それほどのインパクトは無くなってしまっていたので、私はより大きな浄化と、そこに現れる新たな自分を期待して、この1週間断食に申し込みました。
すでに「断食」の感覚は理解しており、しかもヨーガ学院の院長先生が書かれた本には、実質何も食べない期間はまる二日間とあります。

「うん!これならいける!」

いよいよ、断食ワークへと突入するその日、私は「楽勝〜〜」の思いで説明会へと向かいました。そして、この日はちょうど新月の日でした
(この日程もおそらく考えられたものなのでしょう。新月に始まり、夏至へ向けて太陽のエネルギーを最大限に生かせる時期だったのですから)

意気揚々と向かった私ですが、その道すがら徐々に頭痛がしてきたのです。
そして・・・説明会で、私は自分の甘さに愕然としました
この断食ワークは1週間ということになっていますが、2日間でまず食事を減らし、次の2日間で究極に減らし、2日間何も食べず、2日間ほんのわずかだけ食べ、その後も何週間もかかり元に戻していくのです。普通に食べられるようになるまで1ヵ月。

しかも、減らしていく段階でいきなり、1食分が「玄米がゆを3分の1パック」。
あの〜〜、これ私が断食後の復食にまるまる1食で食べていたパックなんですけど〜〜。
そうなんです。本断食前後は一日に1食分のお粥しか食べられない・・・。
私は、意識が遠くなるのを感じました〜〜

「1週間、本当にほとんど食べないんじゃん!!」

けれど、今さら止める訳にはいきません。
私は、頭痛の意味を理解しました。
思考より先に、身体は断食をする恐れに反応していたのです。

もう一つ、私にとっては辛い、断食中の約束事がありました。
それは、「期間中洗髪不可」ということ。
夏至を間近に控えた、夏の暑い一週間です。
現代人は、毎日シャンプーをするのは当たり前となっていますよね?
なので、これは辛い〜〜。

髪を洗わない理由は瘀血を出すため
東洋医学では、子宮には月経によってきれいに排出されない古い血が残っているそうで、これが婦人病を引き起こす原因の一つなんだそうです。特に生理中に髪を洗う=頭皮を刺激することで骨盤が締まり、血が全て排出されることを阻害してしまいます。
断食中は、食物による毒素が入って来ないので、身体がデトックスモードに切り替わり、留まっていた不要なものが排出されやすくなるのです。
(本当に、断食後に生理でもないのに出血したという方がいました。まさに瘀血〜!)

という訳で・・・
私は、1週間ほとんど食べることができないという恐怖と、1週間髪を洗う事ができないという不安にとらわれながら、支給された酵素飲料と緩下剤を抱え、帰途についたのです。

さてさて、この夜からいよいよ減食の始まり。
1週間の断食ワーク、続きをお楽しみに〜〜

| 断食 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
新月断食終了〜!

14日のバレンタイン。皆様は、どう過ごされましたか?
今は、チョコで告白なんて古い!んだそうです。なんだか、ちょっと寂しいですね

我が家にも頂き物のチョコが沢山!いつもの私なら、しばらくはチョコ三昧の日々を送ったでしょう。
でも、バレンタインは新月。私は断食中でした。

前の記事に書いたように、今回の断食はいつもよりきちんと行ってみました。・・・というか、今までが適当過ぎたということに、改めて気づきました。

断食前々日より、動物性のものやカフェインを控え、前日の夜は味噌汁のみ。当日は飲料だけで過ごし、翌日は玄米がゆから始める。

この断食、一番辛い〜〜!と感じるのは当日の午前中だけで、その後はわりと平気です。
翌日の朝は、まだまだ食事いらないわ!と思えるほどでした。

断食をしてわかるのは、やはり普段は食べ過ぎているという事です。
特に、うちは子供がいるので、子供の残りを「もったいないから」という思いで食べてしまいます。
本当は、自分には必要ないものなのに・・・。
食べ物を、捨ててしまう事への罪悪感?いいえ。そこにある、本当のエネルギーは、もっと複雑なものです。

子供の残したものを食べるという行為が、子供の世話をしている感覚や責任を果たすという感覚に結び付き、さらに実際に食べ物が身体に入るという、物質的なご褒美のような感覚をもたらす。
なので、子供の残り物を食べる=責任を果たし認められる、というパターンが自分の中に出来上がっていたのです!!

これは、今回の断食で気づいた事です。
それからは、自分にとって必要のない子供の残り物を、食べるという事をやめました。
おかしな責任感を手放したのです。

断食をすると、色々な事に気づきます。
私は、タバコは吸わないし、お酒は妊娠後から、まったく必要なくなってしまったので(20代は毎晩飲んでいたのに!!)、そのへんの葛藤は少ないのですが、もし、タバコをやめたい!お酒を控えたい!という方は、是非断食をオススメします。

なにせ、頭で理解するのではないのですから。身体が教えてくれます。これは、素晴らしい叡智です。

これからも、新月の断食を続けていきますので!
毎回、自身の気付きを、ちょっとでも皆様とシェアできればいいなと思っております。

そうそう!バレンタインは終わってしまいましたが、「ハート・パワーアップ・キャンペーン」は、まだまだ継続中!詳しくは
こちらを

寒い日が続きますので、どうぞ暖かくしてお過ごしください

| 断食 | 07:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
新月断食
昨日は本当に寒かったですね〜 
私は北海道生まれなので、寒さには強いと思われていますが、とんでもない〜〜!
東京の家は暖房が甘いので、ホントに寒い〜 (北海道では、家の中で半袖でアイス食べれます)

さてさて・・・
明日は新月ですね!14日11:51より、水瓶座の新月です。
水瓶座は、創造性や自由さ、遊びや友達、人道的・・・などのエネルギーを持ちます。
どうぞ、このキーワードを感じながら、明日の新月をお過ごしくださいね!

私は、先月も行った新月断食を明日も行うつもりです。
月に一度だけでも、自分の中に食物を取りいれることをせず、静かに(でもアクティブに)過ごすことが、とても素敵な時間だからです。

今まで、本当に適当な断食をしてきました。ただ、食べない。それでいい、という行い方です。
けれど、今度からは正しい断食をしたいと思っています。(明日はまだ準備不足ですが・・・)

今年になって、きちんとヨガをやり始めました。
そして、今までやってきたスポーツクラブでのヨガは、やはり本当のヨガではなかった〜〜と分かりました。(ヨガについては、またちゃんと書きます!)

そのヨガ学院の友永院長先生が出している断食本を、オススメに追加いたしました
タイトルは、万人受けしそうな当たり障りのないものですが、書かれている内容は神聖で、スピリチュアルな愛に満ち素晴らしいです。しかも実用的!

私達が生きていくために、たくさんの命をいただいている事への感謝。
そして、そのたくさんの命から作られている肉体への感謝。

魂と肉体に感謝をしながら日々を大切に生きるためのヒントが、断食を通して得られるということが解ります。

食物については、色々書かなければならないのかもしれません。
レバナ先生も、完全なベジタリアンですし、ゲリー・ボーネル氏は、2年間黒豆と米だけで過ごした時期があるそうです。

新月断食が終了したら、また記事を書きますので・・・!
どうぞお楽しみに
| 断食 | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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